イラストレーター初心者が、グループ展に参加して良かったこと

イラストレーターのmutsumiです。

今回は、異業種からイラストレーターで頑張るぞ!となった私が
個展やグループ展をするキッカケになった2014年のお話をしたいと思います。。。

展示をするきっかけ

飲食業で働いていた時に、イラストで仕事したい!という気持ちを
なんとかちょっとでも形にしたいと思っていました。

そこで、知り合いのイラストレーターさんから
ART Lab OMM という大阪は天満橋のギャラリーで
「缶バッチ展」を応募しているから参加してみないか、と誘われました。

はじめてのグループ展示

この頃のギャラリーでは、Tシャツ展や絵本展、トートバック展など…様々な展示を
アマチュアやプロも関係なく、クリエイター向けに募集していて気軽に参加出来ました。

自分のイラストを少しでも形にしたい!人に見てもらいたい!と思い、参加することに。

データ入稿がaiだったので、その頃手書きしか描けなかったので
飲食業のデザイナーさんに内緒でイラストレーターでデータを作ってもらったり。。。

なんとか缶バッチ出来て、展示の日に色々な作家さんの中に
自分の作品を見つけた時は、なんとも嬉しかったのを覚えています。

そこから、ART Lab OMM で開催される展示にTシャツ展やトートバック展、絵本展など
自分が気になったモノは参加することになりました。

これが一番最初の、展示に触れる機会でした。

やっぱり「やる!」って決めてから、色々と足りないものを補う行動が
出来てたなぁ〜と振り返って感じます。

このあとに初めて個展をすることになるのですが、
このギャラリーの展示で知り合った絵本作家の方に
紹介して頂いたカフェで、出来ることが決まりました。

他の展示に関しては、また別でまとめたいと思います。

まとめ

私が展示に参加して大事だったなと思うことのまとめ。

①自分の作品を出す!
→周りのスキルやクオリティー関係なく、その時自分が出せる精一杯の表現!

完璧主義な私。。。もっとこんな風に描けるまで!と人に魅せることが
恥ずかしいし、否定されたくないしと変なループに入って行動が遅れることがあります。
このループに入ると成長がない。。。

「人にみせてなんぼ」やと。

出し惜しみしてる方が勿体無い。今は本当にそう思います。

作品を作る過程、人に観せる場に持って行った作品は、絶対次の制作に生きる。
もし、自分のイラストに自信がない方は、恐れずにどんどん発信して
SNSやリアルの場でも、人に見せて行った方が自分のやりたいことに近づけると思います。

仕事ではない分、展示は自分のイラストの表現を色々と挑戦したり試せる場かなと。

②人との出会い

展示の良さは、ギャラリーやカフェなど展示しているところとの繋がり、観に来て下さった方、同じ展示に参加しているクリエイターの方々との繋がりが出来ること。

私もここでの展示がきっかけで繋がった作家さんのおかげで
個展やグループ展、イラストの仕事の受注に繋がることが出来ています。

人との繋がりって、本当にどう転ぶか分からない。。。

③やりたいことは口に出す

思えば、この展示に誘って下さった方も、私がイラストで頑張りたい!ということを知ってくれていたから誘って下さいました。

個展をすることになったときも、いつか個展したい!と絵本作家さんに話していたら
展示が出来るカフェを紹介して下さったり。。。

よく言われることですが、本当にしたいことは
絶対口に出して、人に伝えた方がいいです!

不思議と言ったことが叶う状況が生まれることがある。

やりたいこと、もっと口に出して一緒にどんどん具体化していきましょ〜

以上で展示に触れるまでのお話をしました。

イラストレーターになることに、展示をすることは必須ではありません。
私の場合は、展示をキッカケに作品や人との縁の幅を広げるこが出来ました。

出し惜しみせず、発信することの大事さは振り返っても感じます。

また、個展やグループ展のお話は別で書きますので
よかったらみてください^^

ありがとうございました!

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